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- 見慣れているけど、大事な光景です。毎日の日常点検
<トルクレンチでナットの緩みチェックとまし締めを!すべてヨシ!!>
北陸の一月にしてはめずらしく、穏やかな一日の日常点検の様子です。
こんな日は仕事もはかどります。
富山弁では「ハカイク」とか、「ハカイッタ」、という怖い言い方をしますが・・・・。
大型ダンプなどには法的に義務付けられているので毎日行っている朝夕の点検ですが、天気が良いので今朝は大型車から中型車まで、タイヤ点検などは特に念入りに行いました。
他にもアルコール検知は昨年から義務付けられているので毎朝夕に行うようになりましたが、トラックの点検は法的な義務づけがあろうが無かろうが、ドライバーを含め歩行者など道を通行する人すべての命を載せて走るようなものですから、安全確保の為には必ず行うものです。
チェック項目には、タイヤの関係だけでも大まかにホイールナットの締付具合、空気圧、亀裂・損傷、異状摩耗、溝の深さ、などなど細かく言えば多岐にわたります。
それに加え、今朝は関東以北より仕入れている商品の放射線量測定を改めて行いました。
これは義務化されている訳ではありませんが、お客様に安全なものをお届けするのが務めでもあります。
一般の人が受ける放射線量としては、法律により許容される被曝線量(自然放射線や治療による被曝を除く)は、平常時は年間1ミリシーベルト以下、つまり、よく耳にする単位に直すと0.114μSv/h (マイクロシーベルト毎時)です。
その他には日本国内での自然界の放射線のレベル(何もしなくても自然界に普通に存在するレベル)が2.4ミリシーベルトですから、時間に直すと0.273μSv/h (マイクロシーベルト毎時)です。
ですから、単純に合算するわけにはいかないとは思いますが、時間当たりの許容量は0.388μSv/h (マイクロシーベルト毎時)です。
そこで肝心のしき彩屋で扱っているしき砂利や山砂などの商品ですが、あくまでも簡易的な測定値ですが、どれも0.133μSv/h以下でした。
雨が降った後などは若干高くなったりするようですが、ちなみに、「きらホワイト」は複数回測定して0.031〜0.094、「青彩」が0.078〜0.094μSv/hでした。
何もない外の駐車場は、というと0.054μSv/h。 すべて許容範囲というか、自然界の普通の数値です。
先日から世間を騒がせていた福島県二本松市の新築マンションでは、1階屋内部分から屋外より高い最大毎時1.24μSv/hが検出されましたと聞きます。
通常の10倍近い値ですから、やはり心配になりますよね。
そんなことで、日常点検の写真オンパレードですよ〜。
<朝のはじまりはアルコールチェックから>
<注油している様子>
<これも、注油しているところです>
- 数量限定販売の第2弾
- 数量限定販売の第2弾を実施中です。
今回の商品は『軽井沢焼石』です。
サイズとしては、玉石や栗石と言われる様々なサイズのものですが、小さいもので直径が10〜15cm程、大きいものでは直径が70〜80cm程あります。

大中小、よりどりみどりという感じですが、写真のとおり、サイズもいろいろあります。
小さめの庭であれば、「石庭(岩庭)」を作りめるほどの量を格安に販売します。
玄関先や庭のオブジェとして、花壇のワンポイントとしてなど、使い方はアイデア次第でいろいろです。
また、水槽のレイアウトやアクアテラリウム、またモスを巻きつけたり、溶岩石を組み合わせてシュリンプの隠れ家など多様にお使いいただける素材です。
他にも、穴を開けて天然の植木鉢としてインテリア代わりに。
坪庭、箱庭のワンポイントとしても面白いかと思います。
サイズも価格もいろいろですので、合わせてお問合せいただければ幸いです。
家が近い方は是非、店頭まで冷やかしにいらして下さいませ。
詳しくは、しき彩屋のサイト『軽井沢焼石』のページをご覧下さい。
- 地元の小学生生が社会見学に訪れました
- 富山市立針原小学校の3年生が社会見学に訪れました。

- 質問をする小学生
- 子供のことを「ジャリ」と言うなかれ!
たかがジャリ、されどジャリ!
いつかは社会に貢献するのです。
未来を担う子供達の質問に社長が丁寧に答えています。 



