趣味の部屋
チェロについて
当社には色んな社員がいますが、趣味も多彩です。
その中でも地味なような、目立っているような、代表の長崎がここ数年来はまっているチェロです。
最近は、趣味が高じて某ジュニアオーケストラに縁の下の力持ち?としても参加しています。
そこで、ちょっとチェロについて触れて見たいと思います。
チェロは、西洋のクラシック音楽における重要な楽器の一つで、オーケストラによる合奏や弦楽四重奏、弦楽五重奏、ピアノ三重奏といった重奏の中では低音部を受け持ちます。
また、独奏楽器としても重要であり、多くのチェロ協奏曲(チェロ・コンチェルト)やチェロソナタが書かれています。
ポピュラー音楽においては決して一般的ではないですが、しばしばポップスやロックの曲中でも用いられることがあります。
ベルリオーズの時代には俊敏性にかけるといわれた歴史もあるものの、現在ではヴァイオリンやヴィオラでできる芸当は現実的にチェロでも可能と解釈されています。
チェロに関した楽曲を時代ごとに挙げると、バロック音楽ではJ.S.バッハの「無伴奏チェロ組曲」、古典派音楽ではハイドンの「チェロ協奏曲第1番ハ長調」が挙げられます。
ロマン派音楽では、ドヴォルザークの「チェロ協奏曲ロ短調」とエルガーの「チェロ協奏曲ホ短調」が有名で、ドヴォルザークのチェロ協奏曲は、数あるチェロ協奏曲の中でも特に有名かつ評価が高いようです。
日本では「ドボコン」(「ドヴォルザークのコンチェルト」の意)として親しまれています。
<一部、ウィキペディアより引用させて頂きました>

チェロ四重奏
とある演奏会での様子です。
ちなみに、弊社の代表は一番カッコ良い男です(笑)

演奏会の出前
お声がかかれば出前で演奏などもしています。
写真は幼稚園にボランティアで訪れた時の様子です。




